STEM教育はどのような場面で必要性を感じるのか IT現場での実感

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STEM教育

STEM教育というフレーズを最近よく聞くようになった気がしますね

改めてSTEMの一つ一つをご紹介しますと、以下の通りです。
日本人の感覚からすると、EはENGLISHの事なのかと思っていたのですが、Engineeringの事のようですね。

Science(科学)・・・実験・観察をもとに法則性を見つけ出すこと
Technology(技術)・・・最適な条件・しくみを見つけ出すこと
Engineering(工学)・・・しくみをデザインし、社会に役立つモノづくりをすること
Mathematics(数学)・・・数量を論理的に表したり使いこなすこと

ITの開発現場で長く働いてきた筆者としてはなるほどと感じる事が多くありますね。

特に数学という分野に関しては学校教育を受けている間はそのありがたみを感じる事がなかなかないのですが、
ITの業務をこなしている際に、数字を用いて物事を順次立てて考えたり、解決策を考えたりする場面が多くありますね。

システム開発におけるアルゴリズム開発、デバッグなどの局面においては、数学的な思考がどうしても必要になってきます。

数学、物理などの学習にモチベーションが上がらないと考えられている方々は、もはやビジネスとは切っても切り離せないITの仕事を少しイメージして頂くと、やる気につながるかもしれません。

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