DjangoのImageField、imagekit.modelsの使用用途の関して
DjangoのImageFieldの使い分けに関して色々と試行錯誤してみましたのでメモがわりに記録を残しておきます。
画像を表示する際にImageFieldを使うという選択肢があるのですが、imagekit.modelsライブラリを活用するという手もありますね。
私の試した感覚では、写真の解像度にこだわるのであればシンプルにImageFieldを活用すべきなのだと思います。
画像本来の解像度をそのまま登録し、表示する事が可能になります。
サイズの調整などはcss側で指定するなり、いかようにでもなりそうです。
ですが、それ以外の部分(特にファイルの容量など)にこだわるなら imagekit.modelsの利用がおすすめでしょう。
あらかじめ、保存フォーマットや画像品質を指定(0〜100)しておく事で、画像をスリム化して、保存、表示してくれる便利な機能がついています。
実際に使用してみて画像の出来上がりを確認しなたら微調整していくと良いのではと思いますね。
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